オレゴンのピノ

この間、飲みながら私があまりにもアメリカの悪口を言ったので、主人がアメリカのピノを準備してくれました。

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ブルゴーニュを思わせるエレガントで奥ゆかしいイメージ。
ほんのりとしたイチゴの香り、瑞々しいハーブの香り。花の蜜のような香り。とても静かなのはこのワインの個性なのか、まだひらいていないからなのか…。
ただ、ガツン系のカリフォルニアピノとかが苦手な私にとってはとても好感触でした。

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和牛ロースやにんじんのスープ、アスパラとホタテのソテーをお供に。
どれともよく合いました。

イメージで嫌うのはよくない。人付き合いも一緒ですよね。
好き嫌いがあるのは仕方ないにしても、嫌いな人とは全く付き合わない、ではやっぱり人間として底が浅い感じがします。私たちが互いに知り合えるのはほんの一部、見えない場所が沢山あって、そのなかに宝物が隠れているはずですから…。

ダーリンは、多くを語らずにそんな真実をいつも静かに提示してくれます。

Acco

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この記事へのコメント

244
2007年07月23日 07:44
> ダーリンは、多くを語らずにそんな真実をいつも静かに提示してくれます。

か、かっこえー旦那さんやなぁ。。
Acco
2007年07月23日 08:15
244さん
でしょ?私には勿体無いくらい素敵なひとです。
ノロケです(^^;
ももじろう
2007年07月23日 11:57
ほんと素敵なダンナ様だよね~。
お誕生日もかなり素敵なプロデュースだったし!
うちではあり得ません。
ちなみにうちで「ピノ」といえば、アイス以外にはあり得ません!!
2007年07月23日 12:30
ももちゃん
そうだよねえ…「ピノ」といえばアイスだよね…普通。美味しいよね、ピノ…どうして6ヶしか入っていないんだろう…。
主人と私の病気(?)のせいで、生活の中の会話にワイン用語が定着しているんだよねえ…。いかがなものか…。
りえ
2007年07月24日 07:22
語らずともその真意に気づく奥様も立派だと思うわ。
素敵な夫婦ですね~。
うちの旦那さんも口数の少ない静かな穏やか~な人です。
外科医には見えない!!って皆言うもの・・・内科っぽいのよね、スローさが。
私がいつも3倍以上の会話量です(笑)
そういう人といると自然と表に出ない部分を読み取ろうとするワザが
身につくのかもしれませんねぇ~。
Accoちゃんの気持ちよく理解できる気がします。
2007年07月25日 12:20
りえちゃん
スローさが内科っぽい外科医かあ。素敵。
外科医って忙しくてちょっと怖いイメージだから…癒し系の外科医がいてくれると患者様は嬉しいだろうなあ。
旦那様ともお会いしてみたいです!

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