グラシアン エ メイエについて

DUBLを購入する際に、「一本だけだと送料が勿体無い」という主婦的発想で一緒に購入したスパークリング。
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ソミュール・ブリュット・キュヴェ・フラーム/グラシアン・エ・メイエ
アルフレッド・グラシアンがロワールで作っているヴァンムスーです。
アルフレッド・グラシアンのキュべ・パラディに感動した記憶があるため、みて即買いでした。

お供の料理はこちら
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水ダコと平目のカルパッチョ、きゅうりとレモンのサラダ、秋鮭の白ワイン蒸し、アスパラのトリュフ風味、きのこのピラフ。

さて、グラシアン&メイエなのですが。
メロンの香り(主人は日本酒の吟醸香にも通じると言っておりました)、柑橘系の香り、蜜林檎の香りと味わい。濃度が濃く、黒葡萄も感じさせます。シュナン・ブラン75% カベルネ・フラン15% シャルドネ10%とのこと。ほほう、フランですか・・・。
飲んで行くと、コアントローやクリーム、バニラを使ったお菓子のようにラブリーな一面も見られます。主人は、「サイドカー(※カクテル)みたいな感じがする」と。なるほど、オレンジリキュール、レモン、ブランデー、どの要素も含まれている感じです。飲んだ後に甘みが残らない、すっきりしてるところも似ているのかも。

料理の中では、トリュフオイルで香りをつけたアスパラが一番合った感じです。鮭は、エストラゴンで香り付けしてあったのですが、鮭のみで食べると鮭の魚っぽさが勝ってしまいます。しかし、蒸した玉ねぎ、パプリカと一緒に口に入れると、野菜の甘みや苦味が上手にワインと鮭を取り持ってくれる感じで合いました。
鶏肉の料理に合うのでは…と主人と話し合いました。

このスパークリング、とてもコストパフォーマンスに優れています。この味でこの値段なら買いでしょう!という感じです。
近くの酒屋さんに置いてもらえるといいな…。ダーリンに営業活動(笑)してもらわないと。
ターゲットはリカーショップよしださんなんですけどね…。

Acco

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