さくらさくら

職場のある水橋の桜はまだまだなので、もう少しかなあと思いつつ日曜日、松川へ出かけました。

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松川は富山の桜の中では早いのでもうすっかり花開いていました。
ダーリンの仕事が終わったら迎えに行こう・・・と娘と話しながら、のんびり松川べりを歩きました。道行く人がみんな幸せそうに見えるのは、桜の力でしょうか。
自分が幸せだからかもしれません。

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歩いていると、ときどきふわっと甘い桜の香りがしてきます。
「桜のトンネルだね」と娘。女の子だなあ。

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さて、食欲の春・・・。
ちょっと早い筍が出ていました。
下茹でしたものを、えいっと半分に切ってオリーブオイルをかけてロースト。
パルミジャーノをたっぷりとふりかけると美味しいんです。この食べ方はヴィニ・ラコントさんで教えてもらったもの。筍が好きな人は結構皮もイけます。

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ほたるいかのマリネ、白海老のから揚げ、ふきのとうのポタージュなど・・・春の食卓になりました。

合わせたワインはこちら

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このカステル デ グラブアック というカヴァ、チャレッロ、マカベオ、パレリャーダという土着の葡萄で醸されています。以下インポーター説明です。

ワイナリーのカン スリオル デル カステルはカヴァでは最小規模。1990年からの完全有機栽培や、夜中の収穫など、品質に尋常ではないこだわりを持ったスリオル家によって運営されています。海風の吹く海抜240~300mの南向き斜面畑。125ヶ月間瓶熟成後、2008年1月にデゴルジュマン。ドザージュゼロ。「酵母が食べられない糖分が3.5g/l残っており、このままでドザージュをしないのがベストバランスです」とのこと。

今回は、熟成した香りを強く感じました。このカヴァとふきのとう、筍はマリアージュでした。

そして白ワイン

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南アフリカのワインです。
ソーヴィニヨンブランとシャルドネの黄金コンビのおかげか、香りはとてもトロピカルフルーツなのに、ほたるいかの生臭さとぶつかることなく、レモンのような爽やかな酸味となかなか良い関係でした。こちらのワインは、白海老、そしてふきのとうのポタージュに合いました。

どちらのワインもリカーショップよしださんで、今日のメニューを見て喜び勇んだダーリンが購入してきたのですが、とてもぴったり!白ワインは「絶対冷やしてください」と吉田さんがアドバイスをくれたとおり、よーく冷やすとほたるいかともいける!さすが・・・。
持つべきものは素敵な町の酒屋さん。

今週は、職場でもお花見ウィークです。
毎日、皆様(利用者様です)をお連れして松川いくぞ!

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この記事へのコメント

ももじろう
2008年04月08日 15:59
春も食べ物のおいしい季節だよね。
ホタルイカ、最近こちらでも売っているのですが
もうすぐ帰るから我慢しています。
こちらは昨日の雨でかなり散り始めてしまいました。
桜を見て幸せ気分のはずがなぜかお花見で大泣きしていたのはうちの娘です。ナゼ???
ぐぴろん
2008年04月08日 18:40
すごーい。春の味覚満載なご馳走。
そして、それを彩る桜。素敵・・・・・。

たけのこってどうやって「ロースト」するの?あんまりこんがりしてないみたいだけど!?パルミジャーノは最後に振り掛けるの?美味しそう♪
2008年04月09日 12:46
>ももじろうさま
ほたるいか、昨日水橋で身投げしていたんだって!えらく海岸にカモメが集まってるなあと思ったら・・・。近くの皆さんは大漁だったそうです。大阪の友達が言っていましたが、富山産と他のものとでは大きさやみその入りが全然違うとか…。帰省まで我慢ですね。
お花見で大泣きかあ・・。ちっちゃいうちはTPO関係なしに機嫌悪いときは機嫌悪いよね~。
もう少し大きくなったら花で機嫌も直るようになるよ♪
2008年04月09日 12:51
>ぐぴろんさま
たけのこですが、私は半分に切ってオーブンで軽く焦げ目がつく程度にローストしたけれど、お店ではグリルとかで丸ごと皮が焦げるくらい焼いてから半分に切ってオイルとパルミジャーノをかけていました。たけのこのしっとりとオイル、生の(ここが大事)パルミジャーノが混ざるとえもいわれぬ美味しさに…。
好みだけど、パルミジャーノはかけてから焼くより、おろしたてを最後にかけたほうが美味しいと思いました。簡単でヘルシーだからやってみてね♪
ぐぴろん
2008年04月10日 20:40
美味しそう・・・じゅぅ

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